【こまちブログ】 愛宕神社参拝

こんにちは!防災小町です。

先日、東京都港区愛宕一丁目五番三号にあります『愛宕神社』に行ってきました。

愛宕神社に祀られている神様

【主祭神】 火産霊命(ほむすびのみこと)〈火の神〉
【配祀】  罔象女命(みずはのめのみこと)〈水の神〉
大山祇命(おおやまづみのみこと)〈山の神〉
日本武尊(やまとたけるのみこと)〈武徳の神〉
将軍地蔵尊・普賢大菩薩
【境内末社】太郎坊神社、福寿稲荷神社、弁財天舎、恵比寿大黒社

愛宕神社は徳川家康が江戸に幕府を開くにあたって江戸の防火・防災の守り神として将軍の命として1603年(慶長8年)に創建されたそうです。

御利益は、
に関するもの、防火防災ということで、
まさしく株式会社防災小町にピッタリですね。
そのほかにも、印刷・コンピュータ関係。商売繁昌、恋愛、結婚、縁結びとあります。

愛宕神社が有名になったのは、
神社に上がる急な石段があり「出世の石段」と呼ばれています。


その由来は講談で有名な「寛永三馬術」の中の曲垣平九郎(まがき・へいくろう)の故事にちなみます。
また、愛宕神社がある愛宕山は標高25.7メートルです。日頃の運動不足で足がパンパンになりました。

出世の石段を登り切った右手には、山の証しである三角点があります。
天然の山としてはこれは23区内で一番の高さだそうです。
現在のように高層ビルが建ち並ぶ前の江戸時代には、見晴らしの名所として、見物客で賑わったようです。

お腹を空かせた鯉は絶対トラウマもの!

出世の石段も下りは手すりを使わないと怖い……。

皆さんも近くに寄られたら参拝されてみてはどうですか?

近くには東京タワーもあります。