【こまちブログ】下手の釣り好き:花暮岸壁2戦目

 

こんにちは!防災小町です。

 

前日(令和2年2月2日)に千葉県佐倉市の

根郷小学校地区まちづくり協議会主催で行われました

防災講演会に社長が講師として呼ばれましたので、

その振り替え休日ということで、

今回、社長の車(ピンクの軽)を1日お借りし、

神奈川県三浦市の先端(城ヶ島)の手前、

前回と同じ三崎港の花暮岸壁にて釣りに行きました。

 

3時起床、3時半に出発。

横浜横須賀道路を法定速度でかっ飛ばし、

途中、釣り具屋『たけしちゃん』24時間営業に立ち寄り

青イソメを3パック購入。

今日は入口に猫ちゃんが2匹がお出迎え。

おっちゃんが店番だったので、

青イソメが少し多めっだったかな?

 

その後、今日の戦場である花暮岸壁に到着。

釣り人は奥の方に数人確認できます。

車を釣り場のすぐ後ろの駐車場に止め、

準備します。

今回は、秘密兵器である『カニ網』を持ってきました。

竿も2本準備します。

現在4時30分 真っ暗です。

先にカニ網のエサ(サバの切り身)を付け海に投入します。

竿2本もチョイ投げで海へ。

20分ほど待って、カニ網を引き上げます。

ん?少し重さを感じる。

赤いワタリガニをゲット❤

この絡まった網は外すのが大変です。

鼻歌まじりで外していると、

見事に左手人差し指をカニに挟まれました(>_<)

 

明け方に「痛い」と叫んでしまい、

近くの釣り人さんが毒魚に刺されてと思い

駆けつけてくれました。

物凄く痛いです(;´Д`)

挟んだカニのハサミは力を強めます。

私一人では外せません。

若い男性の釣り人さんがカニのハサミを外してくれました。

(/・ω・)/ありがとうございました。

指先には穴が開いて流血です。

車から応急セット(社長の私物)を取り出し

手際よく手当(消毒と絆創膏)します。

その間に、集まった釣り人さんはカニを見て

盛り上がっています。

ここではカニを取る人はいないそうです。

それと、今日は全然釣れないと不吉なことを言いやがる。

 

雑談が終わり、各々自分の釣り場へ。

カニ網を再度海に投げます。

明るくなってきました。

釣り竿の方は、全く反応がありません。

エサも食べていないようで、

暗い時間は必ずゴンズイは釣れるのですが…。

フグもキタマクラも釣れません。

 

カニ網のほうは、大きなヤドカリばかり引っかかってます。

グロいので写真なしです。

今日は2月なのにポカポカ小春日和です。

風もなく、厚手の上着もいりません。

エサの交換で仕掛けを引き上げると

ちっさいハオコゼ(毒魚)が釣れていました。

トゲトゲのところに毒があります。

用心して針を外し海へ返します。

これでボウズでは無くなりました。

 

明るくなるとカニ網には何もかかりませんので放置します。

その頃には、常連さんは帰っていません。

結局何も釣れなかったようです。

 

せっかく来たのでエサが無くなるまで粘ります。

ですが、エサが食べられないので減りません。

 

暇なので、

社長からのプレゼントを読みます。

日本版民間防衛という本を読んで平和ボケを治せとのこと。

これが読んでみると面白いです。

知らないことだらけです。

こんなに日本は諸外国から狙われているのだと…。

 

遠くに富士山が見えます。

傘がかかっています。嫌な予感がします。

ちなみに、釣り人は私だけのようです。

来られても魚の反応が無いので、すぐに帰られます。

 

お昼になったので、

海を見ながらコンビニで買った弁当を食べます。

すこし冷たい風が吹いてきました。

あっという間に、冷たい北風(強風)で海も荒れます。

エサが無くならないので帰りません。

 

午後3時になり、精神的にも限界なので今日は納竿です。

 

本日の釣果は、

赤いワタリガニ × 1

謎のヤドカリ  × いっぱい

ハオコゼ    × 1

 

残念な結果となりましたが、

次回は春になって行こうと思います。

 

案の定、夜に風邪をひき熱がでました(>_<)