【ぬりえ】消火器の使い方

 

こんにちは!防災小町です。

 

消火器(一般家庭用)を使用して初期消火を行ったとしても、

火を抑えることができなければ意味がありません。

そこで、ばやく・完全に・きちんと消火ができるように

操作手順を学んでおきましょう。

※PCの方は上記画像を右クリックして、さらに左クリックして画像を保存するとダウンロードできます。

 

★消火器の使い方★

【火元発見】

火災を発見した場合は、すぐに大きな声で周囲の人に知らせます。

なるべく多い人数で、119番通報・初期消火・避難誘導を協力して行います。

消火器を火災が発生している場所まで運びます。

※あまり遠い場所で放射させると有効な放射距離まで来たときに

薬剤が無くなっていることがあります。

※初期消火に失敗した場合に備えて、必ず避難路を確保してから

初期消火に当たってください。

【消火】

消火器の安全栓(安全ピン)を上方に向かって強く引き抜きます。

ストッパーが倒れレバーが握れるようになります。

 

ホース先端のノズルをしっかりと持ち、

消火器本体からはずしてホースを火元に向けます。

ホースのはずし方は消火器によって異なりますので、

それぞれの消火器を確認してください。

 

レバーを強く握ると消火薬剤が放射されます。

ホースが強く振られますので、

ホース先端のノズルをしっかりと握ってください。

 

燃えている物から3~5メートル程度の距離を取り、

あまり近づきすぎないようにしましょう。

 

炎と煙に惑わされることなく、燃えている物をねらいます。

燃えている物を見極め、

手前からホウキで掃くようにホースを操作して消火してください。

 

火勢が弱まってきたら、少しずつ近づきながら火元に向かって確実に放射します。

消火器の薬剤は全て出し切ってください。

※消火器による初期消火を中止する判断基準

天井に炎がとどく、又は天井に燃え移った時点で

消火器による初期消火はできないと判断してください。

その場合は速やかに初期消火を中止し、

最初に確保した「避難路」を通って避難してください。

 

また、YouTubeで詳しい説明があります。

 

大阪市消防局YouTube 火の用心ー消火器の使い方編

chibacityPR 消火器の使い方

 

ぬりえを印刷して好きな色を塗って、

ご家庭や学校や会社などの目立つ場所に貼っていただくと

小町はとても嬉しいです。

(⋈◍>◡<◍)。✧♡

絵はまだまだですが、 これからいっぱい描いて上手になるぞぃ!

 

横浜市のホームページより一部引用
https://www.city.yokohama.lg.jp/kurashi/bousai-kyukyu-bohan/shobo/seikatsu/shoki/shoukaki/shoukaki.html