【ぬりえ】インフルエンザ予防

 

こんにちは!防災小町です。

 

インフルエンザの流行が続いています。

予防の手段として、すぐに思い浮かぶのがマスクの着用。

ですが最近、「インフルエンザ予防にマスクは推奨されない」とする記事をよく見かけます。

※PCの方は上記画像を右クリックして、さらに左クリックして画像を保存するとダウンロードできます。

 

国内・海外で推奨されている対策を見てみると、

 

厚生労働省「インフルエンザQ&A」のなかで流行時の対策では

・咳(せき)エチケットの励行

・外出後の手洗い等

・適度な湿度の保持

・十分な休養とバランスのとれた栄養

・人混みや繁華街への外出を控える

 

アメリカの疾病管理センター(CDC)が推奨する「日々の予防活動」では

・感染した人に近づかない

・感染したら、他人にできるだけ接触しない

・高熱を発したあと、少なくとも24時間以内は、不要な外出を避ける

・せきやくしゃみをするときは、鼻と口をティッシュで覆い、使用後は捨てる

・せっけんと水で手を洗う ない場合はアルコール消毒する

・手で自分の目や鼻や口に触れない

・ウイルスで汚染されていそうなものの表面を消毒する

 

イギリスの国民保健サービス(NHS)が推奨している内容では

・温い水とせっけんでこまめに手を洗う

・せきやくしゃみをするときはティッシュを使う

・使用後のティッシュは早く捨てる

 

どれも『マスク』という言葉は出てきません。

少なくとも日米英において、

健康な人がインフルエンザにかからないための対策として

マスクは推奨されていないようですね。

インフルエンザウイルスは非常に小さく

マスクの線維の隙間を容易にすり抜けてしまうため、

マスクをすることには意味が無いとも言われています。

ですが、インフルエンザに感染した場合、

咳やくしゃみに含まれているかもしれない病原体(感染の原因物質)が、

周囲に飛び散らないようにマスクを着用するのはとても有効です。

 

では、インフルエンザの予防法は?

 

【手洗い】

病気を引き起こす感染症の多くは「手」を介してウイルス・菌が体内に侵入し、

発症するといわれています。風邪・インフルエンザを予防するためにも、

特にトイレ後・食事の前・外出後は、必ず手を洗いましょう。

近くに水道・せっけんがないときは、アルコール消毒剤がおススメです。

アルコール消毒剤には手を洗うのと同じくらいの効果があるので、

携帯用をポーチに入れておくと、外出先でも安心です。

手洗い後は、清潔な乾いたタオルで水分をしっかりとふき取りましょう。

 

【水分補給】

こまめに水分補給をしましょう。

のどや鼻の粘膜にある「線毛せんもう(繊毛)」には、

ウイルス・菌を体内から排出させる役割があります。

体内の水分量が減ると線毛(繊毛)の乾燥を招き、

線毛運動が鈍くなってしまいます。

こまめな水分補給を心がけてウイルスの侵入を防ぎましょう。

 

インフルエンザウイルスが、

のどや鼻の粘膜にある感染部分に到着してから細胞内に侵入するまでに、

最速で20分といわれています。

そのため、20分おきに水分補給をすることにより、

感染部分についているウイルスを洗い流してしまおうということです。

ウイルスは消化器官内に入ると分解されるので、

感染・増殖することはありません。

 

前橋市 インフルエンザ予防のための正しい手洗い

 

ぬりえを印刷して好きな色を塗って、

ご家庭や学校や会社などの目立つ場所に貼っていただくと

小町はとても嬉しいです。

(⋈◍>◡<◍)。✧♡

絵はまだまだですが、 これからいっぱい描いて上手になるぞぃ!