【まんが】その3 大雨のときの避難は…

 

こんにちは!防災小町です。

 

水害のおそれがある場合、明るいうちや、

水が来る前に早めに避難をすることが原則です。

しかし、その時の状況等で緊急避難を

しなければならないこともあります。

 

基本の服装は、

・上下に分かれたレインウェア

・帽子(ヘルメット)

・スニーカー

・非常用持ち出し袋

・傘または杖などの棒

です。

 

レインコートタイプは強風で

はだけてしまう可能性があるので

避難時には向きません。

 

靴は水が入っても歩きやすいひもタイプのスニーカー。

なるべく滑りにくいもの。

長靴は上から水が入り動きにくくなるので避ける。

 

非常用持ち出し袋は、リュックサックのものに

大きめのビニール袋をかぶせ簡易防水します。

両手は自由に使えるようにしましょう。

中身は一晩避難所で必要なものをいれる。

タオルや着替えは必須。

中身も防水処置をする。

 

 

はん濫した水の流れは、思った以上に勢いが強く、

ヒザくらいの深さだと大人でも歩くのが困難になります。

 

緊急避難として、

高い頑丈な建物にとどまることも選択肢のひとつです。

はん濫した水は茶色く濁っていて、水路と道路の境、

 

フタが開いているマンホールの穴などが見えません。

やむを得ず冠水した道路を移動するときは、

棒(雨傘・杖など)で足下を確認しながら進むと、

不意に足を取られる事態を防げます。

 

どんなに気になっても

川や田んぼには絶対に近づいてはいけません。

 

非常事態に遭遇すると気が動転して

思わぬ失敗をすることがあります。

事前にこうした注意点を確認して、

非常時に備えましょう。

一部引用:ウェザーニュース

 

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