【まんが】その6 ウイルス対策

 

こんにちは!防災小町です。

 

最近話題の新型コロナウイルスや

その陰で猛威を振るうインフルエンザ…。

しっかりと感染症の予防をしましょう。

 

感染症がどのように感染するのかについては、

飛沫感染(ひまつかんせん)と接触感染の2つが考えられます。

 

●飛沫感染

・感染者のくしゃみや咳、つばなどの飛沫と一緒にウイルスが放出

・別の人がそのウイルスを口や鼻から吸い込み感染

※主な感染場所:学校や劇場、満員電車などの人が多く集まる場所

 

●接触感染

・感染者がくしゃみや咳を手で押さえる

・その手で周りの物に触れて、ウイルスが付く

・別の人がその物に触ってウイルスが手に付着

・その手で口や鼻を触って粘膜から感染

※主な感染場所:電車やバスのつり革、ドアノブ、スイッチなど

 

一人ひとりができる新型コロナウイルス感染症対策は?

過剰に心配することなく、

「手洗い」や「マスクの着用」を含む「咳エチケット」などの

感染症対策が重要です。

 

(1)手洗い

ドアノブや電車のつり革など様々なものに触れることにより、

自分の手にもウイルスが付着している可能性があります。

外出先からの帰宅時や調理の前後、食事前などこまめに手を洗います。

 

(2)普段の健康管理

普段から、十分な睡眠とバランスのよい食事を心がけ、

免疫力を高めておきます。

(3)適度な湿度を保つ

空気が乾燥すると、のどの粘膜の防御機能が低下します。

乾燥しやすい室内では加湿器などを使って、

適切な湿度(50~60%)を保ちます。

 

※マスクの効果は?

マスクは、咳やくしゃみによる飛沫及びそれらに含まれる

ウイルス等病原体の飛散を防ぐ効果が高いとされています。

咳やくしゃみ等の症状のある人は積極的にマスクをつけましょう。

 

一方で、予防⽤にマスクを着⽤することは、

混み合った場所、特に屋内や乗り物など換気が不十分な場所では

一つの感染予防策と考えられますが、屋外などでは、

相当混み合っていない限り、

マスクを着⽤することによる効果はあまり認められていません。

 

咳や発熱などの症状のある人に近づかない、

人混みの多い場所に行かない、

手指を清潔に保つといった感染予防策を優先して行いましょう。

 

ほかの人にうつさないために

●咳エチケット

くしゃみや咳が出るときは、

飛沫にウイルスを含んでいるかもしれませんので、

次のような咳エチケットを心がけましょう。

 

・マスクを着用します。

・ティッシュなどで鼻と口を覆います。

・とっさの時は袖や上着の内側でおおいます。

・周囲の人からなるべく離れます。

●正しいマスクの着用

 

インフルエンザなどの感染症に感染すると、

自分も辛いですし、周りにも迷惑をかけます。

 

引用元:首相官邸 新型コロナウイルス感染症に備えて