【まんが】その15 アマビエ

 

こんにちは!防災小町です。

 

いつ収束するかわからない未知のウイルス。

私たちはアマビエ様に頼るしかないのでしょうか?

今、SNSで大ブームのアマビエ様。

アマビエチャレンジという言葉も出てきています。

なので小町もブームに乗っかります!

 

アマビエ歴史的仮名遣:アマビヱ)は、日本に伝わる半人半魚の妖怪。光輝く姿で海中から現れ、豊作や疫病などの予言をすると伝えられています。

木版画。京都大学所有、京都大学附属図書館収蔵。

 

ウィキペディア(Wikipedia)より引用します。

江戸時代後期の肥後国(現・熊本県)に現れたという。この話は挿図付きで瓦版に取り上げられ、遠く江戸にまで伝えられました。

弘化3年4月中旬(1846年5月上旬)のこと、毎夜、海中に光る物体が出没していたため、役人が赴いたところ、それが姿を現した。姿形について言葉では書き留められていないが、挿図が添えられている。その姿は人魚に似ているが、口は嘴くちばし状で、目は菱形、黒目(虹彩)と白目があり、耳らしきものもある。髪と思しき直線的なものが頭部から伸び、その長さは体長に等しい。首から下には胴体があるが、鱗に覆われた魚体で、しかし、腕は見えない。これは描き手の稚拙さによるものか、髪と思しきものに隠されているだけなのか、それとも本当に無いのかと、可能性は様々で全くの不明と言うほかにない。胴体の下部、人間なら下半身にあたる部分は、尾鰭おびれのようにも足のようにも見える部位が三股に分かれており、体はその三股によってか波間で立ち泳ぎをしているように見える。

その者は、役人に対して「私は海中に住むアマビエと申す者なり」と名乗り、「当年より6ヶ年の間は諸国で豊作が続くが疫病も流行する。私の姿を描いた絵を人々に早々に見せよ。」と予言めいたことを告げ、海の中へと帰って行った。

 

いつも思うのですが、
昔の日本に現れたUFOやUMAや妖怪など。
どうして絵心のない人の前にばっかり現れるのでしょうか?