防災講習

日本を襲う災害をご存じでしょうか?

 

日本列島は地球上で発生する地震の2割が発生しております。
首都直下型地震や南海トラフ大地震などの巨大地震は発生してもおかしくはありません。

梅雨前線や秋雨前線が停滞することで、しばしば大雨が降ります。
また、平均26個もの台風も発生します。
接近・上陸すれば暴風や大雨となり、冠水や河川が氾濫することもあります。

近年、ゲリラ豪雨や線状降水帯による大雨が多く発生しております。
想定以上の降水により河川や用水路があふれ、激しい水の流れができることもあります。

大雨により地盤が緩くなり、崖崩れ・地滑り・土石流が発生することもあります。

近年、日本でも竜巻が多く発生しております。
特に台風シーズンに多く確認されています。

日本には110もの火山があります。
一度噴火すると、溶岩だけではなく火山灰による広範囲に被害が発生します。

日本海側では毎年多く降雪します。
特に大都市圏では降雪による公共交通機関が止まり高速道路も閉鎖、一般道路も通れなくなる可能性があります。

ウイルスや細菌などの病原体が体内に侵入して増殖し、発熱、下痢、咳などの症状が見られます。
比較的軽微な症状から致死量の高いものまで存在します。
対応を怠ると、人口密集する都市圏から爆発的に広がる危険性があります。

近年の世界情勢では、日本でもテロや隣国からの弾道ミサイルによる武力攻撃の可能性も十分考えられます。

映画やゲームの中だけの話でしょうか?地球上にはまだまだ未知のウイルスが多く存在しております。
また、軍事研究による新たなウイルスの存在も確認されています。
その中の1つがゾンビウイルスだったとしたら……。

毎日、日本のどこかでこれらの災害が発生しています。また、災害が発生する可能性があります。首都直下型地震や南海トラフ巨大地震は、必ず発災し壊滅的な被害が予想されています。過去の歴史では大地震の後に火山が噴火したとの記録もあります。また、地球温暖化の影響で強化型台風が日本を襲い広範囲に家屋の破壊や電気等インフラを破壊し、ゲリラ豪雨や線状降水帯の停滞により、河川の氾濫や土砂崩れを引き起こし、これまでは50年に一度、100年に一度と言われていた災害が毎年発生しております。

私たち一人一人の災害に対する心構えや知識と備えが重要です。

 

このような防災講師や防災関係者を呼んでいませんか?

その地域の実情を全く知らない学識経験者やコンサルタント業者、NPO等が防災一般論や地域性を無視した防災思想を押し付ける研修。

国家資格でもなんでもない防災に関する資格・肩書を印籠替わりにして地域に入り、高圧的な態度(なぜ~しないのか!? ~しなさい!)により、住民の主体性を削ぐ、一方的な防災指導を行う。

巨大災害が来襲し、地域が破壊され、多くの犠牲者が出ることを強調して危機感のみを与え、具体的な対策は揚げずに精神論的な防災推進「自助、共助が大切です。」「それは今後の課題です。」等を煽るだけ煽って、やり逃げする研修。

河川改修等行政側がすぐには実施できない防災対策へ帰着させる、あるいは、その方向へ持っていってしまう研修。

その地域に昔からあるため池等の施設について、その恩恵を受けている先住の住民とその恩恵とは関わりがない新しい住民が存在するとき、単に防災と言う観点から、それを災害危険個所として鮮鋭化させて、両者を対立関係を生むような研修を実施する。

イマジン出版:地域防災とまちづくりより引用

弊社は、講演会や勉強会等の前に防災担当者とヒヤリングをし、事前に地域の特性をしっかりと把握し、その地域に特化した内容で実施いたします。

災害対策については行政指導では限界があります。

今、災害大国である私たち日本国民に求められるのは、『自分の命は自分で守る』ことです。昔から行政から押し付けられる防災を私たちは学んでいました。

例えば教育現場では、「地震が来たら机の下に」「緊急地震速報が鳴ったら地震から命を守るダンゴムシのポーズまたは命を守る3ステップ・シェイクアウトをしましょう」など。家庭では、「備蓄は3日分」「家具の固定をしましょう」など。この行動をすれば『安全』この備えをすれば『安心』と押し付けられていました。安全の国際的な定義は「受け入れ不可能なリスクがないこと」(ISO/IECガイド51)です。

つまり、リスクを正しく測れない人間が、安全を語ることはできないのです。教育の目的は、私たち国民の成長であります。
防災」の目的は、私たち国民を被災しないような人間に成長させることです。

しかし、「これをやっておけば大丈夫」と私たち国民に思い込ませ、油断させる防災は本当に防災なのでしょうか?『安心安全防災』では、自分の命は自分で守れません。

あらゆる災害に対し、『防災力』(自分で考える防災術・自分が助かる防災術・周りを助ける防災・その後を生き抜く防災術)を身に着けることが私たち国民には必要です。

 

株式会社防災小町 ぼうさいこまち 防災小町 防災講習

命を守るダンゴムシのポーズでは命は守れません。

 

株式会社防災小町の防災講習のご案内

自助・一般市民・地域住民向け 

災害国日本で生きる危機管理に欠かせない防災対策。とはいえ「何から始めるべきか」「面倒くさい」と後回し・不十分で終わり、被災後に後悔する事が一般的です。弊社では、わが家と地域に合った十人十色の防災対策の見つけ方や、市民でできる減災対策を提案します。
 ※災害国日本に生きる賢い市民の備え方 

 共助・自主防災・地域防災向け 

消防救急・自治体・救助機関の公助が充分届きにくい災害時、地域の「共助」や隣近所「近助」は、遭遇する苦難の軽減に欠かせません。弊社では、助かる命と資産を守る、自治会・自主防災組織などの地域防災活動や、民生委員や福祉施設の地域福祉活動を提案します。
 ※助かる命を守る、地域の自主防災・福祉活動のために 

保育施設・学校防災向け 

子ども・先生たちに、防災教室やワークショップなどの各種プログラムを通じて、災害から命を守る防災意識やスキル(災害護身術)を指導します。また、災害時に多くの児童生徒を保護するための、地域に合った学校防災態勢づくりをも支援しております。
 ※若者と学校へ、命を守るスキルと態勢づくりを支援 

 

事業所・企業防災、安全大会向け 

自然災害に備えた事業所・企業の防災対策から、労働災害・自然災害発生時の減災・救命方法を指導致します。また、災害対応要員として社会的責任と、残される家庭の防災対策とのバランスの取り方についても提案しております。
 ※より円滑な、労働・自然災害対応と事業継続への備え 

 

 ワークショップ・実技指導 

講演形式だけでは、防災・減災への理解やスキルが充分伝えられない分野があります。防災小町では、理解を深めたり地元事情に合わた対策のために、聴衆自身が考え行うワークショップや、減災や災害救護への技能や手技の実技指導・実技セミナーも行っております。
 ※発災時や被災生活で、命を守り苦難を減らす力を 

開催地の地域事情や、過去の被災現場での教訓や経験を交えつつ、現実的かつ実践に移しやすい防災対策へのポイントを提案しております。

株式会社防災小町では、日本の数々の災害現場を体験してきた防災教育及び指導担当者が小さな子供からお年寄りまで、とても分かりやすい防災教育・指導を行います。

官公庁・教育機関・自治会町内会・子供会・PTA・保育園・幼稚園・こども園・中小企業などで、防災に関する講師・講演会・セミナー・ワークショップなどでお困りの防災担当さまは、ぜひ株式会社防災小町にお任せください。

 

まずは、無料相談をご利用ください。
ご質問、お問い合わせは、『お問い合わせ』のページからお願いいたします。どうぞ、お気軽にお問い合わせください。心からお待ちしております。

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